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オーデション合格を引き寄せる! おすすめのメイクとNGポイント <宝塚編> 

非常に狭き門として知られている宝塚音楽学校の入学。
入学願書には3カ月以内に撮影した顔写真と全身の写っている写真が必要です。
このプロフィール写真は、試験官にあなたを知ってもらうための第一歩。
「ポーズや表情は何となくわかるけど、メイクってどうなんだろう?ノーメイクがいいと言われるけど本当なの・・・」との声をよく聞きます。
そこで、今回は宝塚受験用のメイクについてご紹介します!

オーディション合格を引き寄せるメイク3つの秘訣とは?

  1. 透明感のあるベースメイクの作り方
  2. 眉毛のお手入れ
  3. ナチュラルメイクに映える、リップの選び方
透明感のあるベースメイクの作り方

入学願書の写真はノーメイクが基本ですが、受験する中学生・高校生は思春期。
にきびや肌あれを起こしやすい年齢です。
ファンデーションで肌の凹凸や赤みを軽くカバーするだけで、仕上がりが変わります。
とはいえ、肌の美しさは一朝一夕では仕上がりません。
日頃からのスキンケアが大事。
気になる方はエステなどを利用したり、専門家に相談するのもいいと思います。

眉毛のお手入れ

眉毛は、顔の印象を大きく左右するパーツです。
眉の黄金比率を意識して、バランスよく整えましょう。

①眉頭の位置
眉頭は、「目頭の延長線上」に来るようにします。
②眉山の位置
眉山は、「黒目の外側と目尻の間」につくります。
③眉尻の位置
眉尻は、「小鼻と目尻を結んだラインの延長線上」に来るようにします。

最近は、眉毛専門のサロンなども増えてきていますので、最初は専門店でカットしてもらい、コツを掴んでおくのもいいですね。
美容室のスタイリストさんが眉毛の整え方を教えてくれる場合もあるので、一言相談してみては。

ナチュラルメイクに映える、リップの選び方

ナチュラルメイクが基本ですから、リップはヌードカラーがオススメです。
ピンクベージュが標準ですが、唇の色が濃い人はベージュ味が強いもの、色が薄い人はピンク味が強いものを選ぶと肌馴染みがよくなります。

 

NGなメイクの例

宝塚と聞いてイメージするいわゆる「宝塚メイク」は、ステージ用のメイクです。
受験では、メイクなどで作り上げた姿よりも、その人が持つ「素」の魅力(ノーメイクでの肌や顔のパーツ)などを審査基準としています。
そのため、プロフィール写真もノーメイクが良いとされていますが、メイクをした方が自信を持てるのであれば、無理にノーメイクで挑むよりもナチュラルメイクで自分をアピールする方が良いでしょう。
しかし『ナチュラル=薄いメイク』ではありません。
肌色や眉毛、瞳などをバランスよく整えて、自分らしさを引き出せるようなメイクを心がけましょう。

 

いかがでしたか?
毎年何十倍もの倍率と言われる宝塚音楽学校。
華やかで魅力的なステージに立てるように、まずは今の自分の魅力を伝えられるメイクを勉強してみましょう!
自信ある自分の姿は、試験官の目にも魅力的に映ると思います!

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