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採用率UP!就活におすすめの写真の表情<女性編>

証明写真

このコラムでは就活にオススメの写真の表情をご紹介します。

 

証明写真は履歴書の“第一印象”。

履歴書やエントリーシートの証明写真での、好印象に映るポイントをおさえて、最高の証明写真で内定に一歩近づきましょう。

 

履歴書の内容と同じくらい大切な証明写真

履歴書の証明写真は印象を決める大切なものです。

せっかく履歴書の文章が素晴らしいのに、写真の写りが今ひとつではマイナスイメージになってしまいます。

写真は無表情はもちろん、無理に笑おうとして引きつった表情は良い印象ではありませんよね?

一番良いのは、清潔感や入社したいという意思の強さが伝わり、かつ、目指す業種に適した表情である必要があります。

 

目指す業界で証明写真の表情は変わる

 

就活で人気業種といえば、

・金融、公務員

・メーカー、商社、

・ホテルなどサービス系、

・専門職(エステティシャン・薬剤師など)

 

上記の業種があげられます。

また、業界や業種、就職したい企業が未定で決まっていない方も多いかと思います。

では、それぞれの業種で好まれる証明写真の表情を見ていきましょう。

 

金融・公務員

 

 

金融業界は、日頃目にする事がないような、非常に大きな額の金銭です。

不正やミスなどを犯さない人材が求められます。

また、公務員も同様に、書類の不備やミスが無いように取扱いができる人材が求められます。

その事を証明写真で示さなければならないので、真剣な表情が好ましいとされています。

 

メーカー、商社

証明写真

メーカーとは、いわゆる製造業です。

範囲は非常に広く、自動車から化学製品、食品、日用品、アパレルまで、全てメーカーといになります。

商社とは、トレーディングビジネス(需要と供給を仲介する)を主に行う企業のことを指します。

両者とも、非常に幅広いので、使いやすそうな写真が良いかと思われます。

表情は引き締まった感じがベスト。ただ真顔すぎると怖く見えることが多いので、

口を閉じて軽く口角を上げる自然な表情が良いでしょう。

 

ホテルなどサービス系

 

ホテルや観光業界は常にお客様と接する仕事になるため、健康的で明るいイメージが好まれます。

特に観光業界は体力をアピールする事が大切になりますので、健康的な人はそれだけで好印象を持ってもらうことが出来ます。

口角をあげた明るい表情が良いとされていて、目は普段よりも大きく開くのがポイントです。

 

専門職(研究、開発職・SE・薬剤師など)

 

 

理系の方が希望する職種に多いです。

もともと募集人数が少ない傾向にあるこれらの職種は、競争率が高く、内定をもらうのは狭き門ともいえます。

金融・公務員同様に真面目な印象を与える写真が良いでしょう。

 

志望業種・職種が未定

就職したい業種や企業が決まっていないままでも、先に証明写真を撮影する方も多いと思います。どの業種や職種にも対応できる写真にしましょう。

基本的には、口を閉じて口角を上げて微笑んでいる、

または、真顔に近い少し微笑んでいる表情の2種類を抑えておくと、使いやすいでしょう。

 

エアライン・アナウンサーなど

イメージを大切にする仕事です。特にエアラインは花形の職業と言えます。

航空業界を利用する方は一般人だけではなく、富裕層なども利用しますので、表情はもちろん、身だしなみにも気をつけましょう。

両業種とも歯を見せた笑顔でなければいけません。歯並びが悪いのではないかと思われてしまいます。

また真正面である必要もなく、体を斜めにして顔が正面気味でも大丈夫です。

また、全身写真が必要な場合がありますので、必ず事前に確認しましょう。

 

このコラムでは、採用率UP!就活にオススメの写真の表情<女性編>をご紹介しました。

  1. 証明写真は履歴書の内容と同じくらい大切
  2. 無理な笑顔や無表情はNG
  3. 目指す業種による表情の違い

 

いかがでしたか?

一言で就職活動用の就活証明写真とは言っても業種によってポイントが異なり、本来であれば好印象になる表情が逆の印象を与えてしまうこともあります。

ただし、全てに共通しているのは、真面目な印象で実直さが感じられる表情が良いという事です。

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