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オーディションで『合格』を引き寄せるオススメの髪型 <モデル事務所編>  

オーディションでは、メイクや服装などが審査に大きく影響しますが、ヘアスタイルもとても大事なポイントになります。
今回は、モデル事務所のオーディションを受ける時のオススメの髪型について紹介します。
特にここでは、モデルのオーディションのプロフィール写真での髪型について、
具体的にどのようにしていけば良いのか?というポイントを押さえながら説明します。

オーディション合格を引き寄せる髪型の3つの秘訣とは?
1.髪の長さはショート~胸まで程度のロング
2.シンプルな巻き髪 or ストレート
3.フェイスライン、目元が隠れないようにする

1. 髪の長さはショート~胸まで程度のロング

モデルのオーディションでは、髪型が指定されることはほとんどありませんが、なるべくナチュラルなイメージの髪型がおすすめです。
事務所の審査員に、モデルとして様々な場面で使うイメージを膨らませてもらうためです。ですから、極端なベリーショートや腰までのスーパーロングは固定したイメージを与えてしまうのでお勧めしません。
理想は「ボブぐらいのショート~胸まで程度のロングヘア」。
長さにこだわりがなく、どうするか迷っているのであれば、『鎖骨まで程度のセミロングヘア』がおすすめです!
その長さは、巻き髪などのヘアアレンジが多様で、スタイルの幅が広くなるんです。
また、この長さであれば、黒髪でも茶髪でも印象が重くなりすぎることも避けられます。
モデル事務所が求めるモデル像に合うことが大事ですが、あくまでナチュラルなイメージにしておく方が良いので、髪色も、黒髪もしくはナチュラルブラウンやアッシュブラウンなど、本来の髪色からかけ離れすぎないものにしましょう。

2. シンプルな巻き髪・ハーフアップ or ストレート

次は、スタイリングについてです。
これも特に規定や指定がない場合が多いですが、やはりナチュラルなイメージで統一しましょう。
派手すぎるスタイリングや髪飾りはNGです。
とはいえ、〝何も手をかけない〟というのもNG。
審査員が見て、「素敵だな」と目に留めてもらうためにも、キレイな写真になるようにヘアスタイルにも気を配りましょう。
おすすめは『シンプルな巻き髪』。
中間~毛先を中心に巻いていきましょう。内巻きでも外巻きでもミックスでも構いませんが、フェイスラインに出てくる髪の毛は左右対称に巻くのが望ましいです。
また、太めのヘアアイロンで毛先のみワンカールでふわっと巻いたり、ストレートアイロンできれいにまっすぐ整えるのもオススメです。
気をつけるポイントは、「自分の魅力がナチュラルにそのまま生かされること」と「そのスタイルで違和感がないこと」です。

とはいえ、自分でどのようにしたら良いのかわからない方も多いと思うので、そんな時は、美容院で相談してみたり、スタジオミルクのヘアメイクさんに相談しながらヘアセットをしてもらったりしてくださいね。

3. フェイスライン、目元が隠れないようにする

モデルのオーディションでは、体型がわかることがとても重要です。
首元やフェイスライン、デコルテのシルエットが髪の毛で隠れないようにしましょう。
毛量が多い方は、前に出す毛量を調整して、シルエットをさりげなく出して。
シルエットが隠れたり、スタイルが重くなる場合は、フェイスラインとヘアの間に少し空間を作ったり、フェイスライン付近にくびれのあるシルエットを作るとすっきり見えます。
また、ダウンスタイルの場合は髪の毛を耳にかけるなどの工夫をしても良いでしょう。
また、前髪やフェイスラインの髪の毛は目にかからないように。顔がしっかり見えるようにスタイリングしましょう。
前髪は、目上ギリギリではなく、目から少し離れた位置にラインがあると良いです。少しカールをつけた時に、眉下か眉の位置ぐらいになる長さに整えておくのがオススメです。
また、前髪を伸ばしている方は、前髪をアップにするスタイリングか、もしくはカールをつけたり、流したりするスタイリングで、フェイスラインをしっかり見せるようにしてください。

撮影前のヘアセットをスムーズにするためにも、撮影前には美容院へ行き、長さを整えておきましょう。

いかがでしたか?
今回は、モデル事務所のオーディションの髪型について紹介いたしました。
スタジオミルクではヘアメイクさんも在駐しています。
モデルさんと一緒にどんなものが似合うのか、どのようにヘアアレンジしてオーディションに行けば良いのかをアドバイスする施術がレッスンがありますので、お気軽にご予約くださいね。

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