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お見合いがうまくいく!おすすめのメイクとNG<40代女性編>

このコラムでは40代の婚活女性にあったメイク方法をご紹介します。

 

婚活パーティーやお見合い写真撮影の日、一体どんなメイクをして行けば良いかわからない!なんて悩んでいませんか??

女性は常に若く見られたいと思いますよね。

年代に合わせたメイクができれば、マイナス5歳若く見せる事もできます。逆に間違ったメイクをしていると年齢以上に老けて見られたりしてしまいます。おすすめ婚活メイクをマスターして、好感度を劇的にアップさせ、素敵な男性との出会いをつかみましょう!

 

婚活男性に好かれるメイク3つの秘訣とは?

  1. 透明感のあるベースメイクの作り方
  2. 大人キレイな眉毛の描き方
  3. 顔色が映える、大人リップの選び方

透明感のあるベースメイクの作り方

40代はベースメイクの仕込みが最重要!

ベースメイクというのは、その名の通り「土台」です。

眉毛、アイメイク、チーク、リップなどを引き立たせる、とても大切な土台なのです。

一番手を抜いてはいけないベースメイクですが、

40代を迎えると、シミ・シワ・くすみ・たるみなど肌の悩みは増える一方ですよね。

そんなお悩みを上手くカバーするベースメイクの作り方をご紹介します。

 

どの肌タイプでもまずは、スキンケアからはじまっています!

 

化粧水

洗顔後は化粧水をたっぷりと使ってください。

ふっくらとしたハリが出て、毛穴も目立たなくなります。

 

アイケア

目元は皮膚が薄く乾燥しやすいため、アイケアは必須。

アイクリームを上下のまぶた全体に広めになじませるだけで、ハリやうるおいが出て、重ねるメイクがヨレにくくなります。

 

仕上げクリーム

スキンケアの仕上げに塗ると、ベースメイクをした後もツヤ肌を保ってくれます。

量は小豆粒大でOK。顔全体を包み込むようになじませれば、肌に密着しベタつきも気になりません。

 

失敗しない下地の塗り方

ファンデーションの前の化粧下地は、顔全体の化粧崩れを防ぎ、1日中メイクを綺麗に保つための大切なものです。

下地の量が少なすぎればメイクにムラが出てしまい、逆に多すぎれば油分が多くなり化粧崩れしやすくなってしまいます。

選んだ化粧下地によって適量は変わってくるので、量は守りましょう。

 

下地は顔の高い位置(頬、鼻の頭、おでこ、あご)に少量ずつのせていってください。

次に、手で内側から外側に優しく伸ばしていきます。強く押し付けてしまうと、ファンデーションがうまくのらないだけでなく、肌の赤みの原因にもなってしまいます。

やさしく薄く伸ばしていくことがポイント。

また、毛穴などの気になるところに集中的に塗るのも良いでしょう。

ただ、鼻に下地を厚く塗ってしまうのはNG。外側から内側に向かって薄く伸ばしていってください。

小鼻は赤みが出やすいところなので、全体的にカバーするようにしてください。下地を塗ってもまだ気になるところは、コンシーラーでカバーするのがおすすめです!

 

透明感のある美肌を作るファンデーションの塗り方

 

一言で素肌っぽい透明感のあるメイクといっても、やはりもともと持っている肌のトーンは均一にしたり立体感のある付け方をしないと、ファンデーションだけでは素肌に1枚ベールをかぶせただけの状態。それでは素肌の赤みやトラブルが透けて見えてしまいます。

 

ちゃんとカバーする所はカバーし、まず色味を均一にさせましょう。

 

その時、お顔の中で色味が違う部分をコントロールカラーなどでカバーしておくと、お肌のトーンも整ってキレイにみえます。

 

リキッドファンデーション

 

パール2個分を手の甲に取り、付け過ぎないように気を付けて、

下地と同様に顔の高い位置(頬、鼻の頭、おでこ、あご)に少量ずつのせていき、外側に向かって伸ばしていきます。頬などの広い面積の部分は指全体を密着させて一気に塗ります。

シワを隠そうと、シワの部分に厚く塗るとファンデーションが溜まってしまい、よりシワが目立ってしまいますので、注意しましょう。

リキッドを塗った後、スポンジでパッティングしてフィットさせます。その後ブラシを使いお粉でキープします。お粉もつけ過ぎると割れてきますので、適量にしましょう。お肌を触った時に吸い付くくらいの量で大丈夫です。

 

クリームファンデーション

 

クリームファンデーションは、指で塗るとムラになりやすいので、

専用のスポンジで直接取って手の甲に馴染ませてから、頬から外に向かって伸ばします。

次に、Tゾーンやあご、小鼻を塗ります。そして少しファンデーションを足して頬の▽地帯に置いてスポンジでパッティングし、ブラシでお粉をつけて仕上げます。

この場合のお粉も、つけ過ぎには気をつけましょう。

伸ばして塗るだけでは、平面的な仕上がりになってしまいます。ファンデーションを置いて、パッティングすることにより立体的な仕上がりになります。

 

※リキッドとクリームとの違い

リキッドは、粉と油と水を、1:2:7の割合でふくんでいます。クリームと比べ、水分を多く含むことから、通常、みずみずしくツヤのある仕上がりになります。

しかし、リキッドはクリームと比べ、粉の割合が少ないため、肌への密着力に関しては、クリームの方が優れています。肌への密着力が高いということは、その分乾燥も防ぐことになりますから、保湿効果もあるということになります。

参考文献:日本化粧品検定 2級・3級対策テキスト

 

大人キレイな眉毛の描き方

 

40代の女性で、20代前後の頃に流行した安室奈美恵さんや浜崎あゆみさんの細眉を意識して、抜いてしまって生えてこない!ということがありませんか?

それ以来、細眉で通していて、もう古いのはわかってるけど、どうしたら良いかわからない。そして迷子になり「最近は、太眉で下げ気味に描くのが流行っているから」といって、無理やり眉を下の方に描き、不自然なバランスのメイクに仕上がってしまうケースを見かけます。

大人が今の流行に無理に乗ることはありません。

トレンドを踏まえつつ、自分の顔のバランスにあった眉を目指しましょう。

 

黄金バランス

眉毛には美しくみえる眉頭・眉山・眉尻の位置「黄金バランス」があります。

基本の書き方をマスターすれば、自分の理想に近づけた眉を書くこともできますので、ぜひ

チャレンジしてみましょう!

①眉頭の位置

眉頭は、「目頭の延長線上」に来るようにします。

②眉山の位置

眉山は、「黒目の外側と目尻の間」につくります。

③眉尻の位置

眉尻は、「小鼻と目尻を結んだラインの延長線上」に来るようにします。

 

この基本の位置関係を理解した上で、細眉で悩んでいる方は、

まず、ペンシルでガイドラインを描きます。

眉頭と眉山の下のラインをなだらかに描くことがポイント。

眉山に角を作らず、下のなだらかに描いた線に繋げる。

パウダーでガイドラインに沿って肉付けします。

眉山から眉頭に向けて、毛と毛の間を埋めます。眉頭は柔らかくなるように、ぼかします。

その後、眉マスカラでパウダーの色に合わせて毛色を柔らかくします。

 

顔色が映える、大人リップの選び方

ふっくらと豊かな唇は女性らしさの象徴です。

くすみや乾燥など、年齢が目立ってく40代に必要なのは、肉づき感や血色がよく見えるリップメイクです。ほどよい厚みも、キュっとあがった口角も、メイク方法で手に入れることができます。若々しく、ほほ笑みが似合うやさしい唇をつくりましょう。

 

・色選び

婚活の場合は、チークの色とリンクさせることが必須です。

基本的には、柔らかなピンクベージュかローズベージュがオススメです。

アイメイクよりもリップを主張させないことが鉄則です。

・塗り方

まず、唇の縦シワにリップが入り込んでしまうので、リップクリームで保湿をしましょう。

その後コンシーラーで口角を、く囲みします。

リップペンシルで口元をしめつつ、中の色と合わせます。

口角スタートで口紅を塗ります。唇の中央にグロスをのせて少し伸ばします。

そうすることで、中央に光が集まり立体感のある口元を演出できます。

 

このコラムでは、お見合いがうまくいく!おすすめのメイクとNG<40代女性編>をご紹介しました。

  1. 透明感のあるベースメイクの作り方
  2. 大人キレイな眉毛の描き方
  3. 似合う婚活リップの選び方

 

いかがでしたか?

年齢によって肌の状態は変化し、必要なスキンケアやコスメも変わります。

一度自分のメイクを見直し、今の自分の魅力を伝えられるメイクを研究してみましょう。

メイクに自信がつくと、自分にも自信が持てます。表情やしぐさにも表れるので、きっと男性にも魅力が伝わるはずですよ。

 

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